コ の 字 とじ。 裁縫の基本、玉止め・玉結びのやり方~縫い始めと縫い終わりのコツも~

テディベアの作り方(バックナンバー・連載第4回 )【ミューズ・テディベア・ネット】

💖 巻いた部分を押さえながら針を引き抜きます。 しっかりマスターすることで、プロの技術に一歩近づけますよ! クチュリエブログでは、他にも基本的な裁縫の手順や少し凝った刺しゅうなど、たくさんのお役立ち情報を掲載しています。

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あえて目立つ色の糸を使ってもアクセントとなって面白いでしょう。

コの字とじ(はしごかがり/渡しまつり/ラダーステッチ)の縫い方

🤚 いかがでしたか。 布の裏から縫い始めて玉結びを隠します。 1本どりで丁寧に刺繍しましょう。

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カタカナの『コ』の字のように、もしくははしご状に縫っていきます。

まつり縫いの仕方(手縫い)

👆 袖や裾の擦り切れ・ほつれには、対象箇所がごく小さければ衿同様にコの字とじで、それなりの大きさで あれば別布をバイアステープのように使ってくるむか、裏地を縫い付けます。

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コの字とじ• 下の中心の部分は上から重ねるように針を刺します。

コの字とじ(はしごかがり/渡しまつり/ラダーステッチ)の縫い方

💕 表に返すときに縫い目がほどけてしまわないよう、縫い始めと縫い終わりはしっかり返し縫いをしておきましょう。 それからコの字閉じをします。

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ただし、裏返すと衿に入った文字やデザインは隠れてしまいますので、衿に町内会名や社名などが入って いるはっぴにはこの方法は向きません。

裁縫の基本、玉止め・玉結びのやり方~縫い始めと縫い終わりのコツも~

👇 縫い目が表から見えにくいので、開き口を閉じる際に使うことが多いです。 位置がちょっとズレるとちょっと糸が見えてしまいます。

手づくりキットを販売しているクチュリエショップや、公式SNSアカウントもお見逃しなく!. 糸を引き締めれば、縫い終わりがしっかりと固定されます。 上手にきれいに刺繍するコツは、一本どりで、適度な糸の張りを保ちながら均一に刺繍することです。

返し口の閉じ方はコの字縫いがベスト!(写真付き解説)

📞 糸を切る前に、もう一度反対側の布をすくいます。

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その時の糸はシルコートなどの丈夫な糸を用い、2本どりがいいでしょう。 B、小さくすくいます。

テディベアの作り方(バックナンバー・連載第4回 )【ミューズ・テディベア・ネット】

👎 同じようにして2~3mmほどの間隔で輪の部分をすくっていきます。

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生地の内側から針を入れる 片方の生地の内側から針を入れ、折山のところから針を出します。

コの字とじ(はしごかがり/渡しまつり/ラダーステッチ)の縫い方

💕 一番近くの反対側の折山を一目すくい 糸を引きます また反対側の折山を一目すくい 糸を引きます 返し口などを縫う場合は次のように布を重ねて持って縫うとやりやすいです。

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D、そのまま糸をひき、またAから繰り返しぬっていきます。 針を内側に入れ、少し先から出します。